2006年08月19日

横山監督に告られちゃったw

 やほ〜、代歩だよっ♪
 そういやここにメインで書くのは初めてだよね。
 以後宜しく。

 で、昨日の話なんだけど。
 実は練習が終わった後、横山監督に、
「代歩、着替え終わったら監督室に来るように」
 と言われたんだ。

 えっ、何かな?

 あたし、一体何か怒られるのかな?
 それとも…



 監督室のドアのノブを叩くと、中から、
「代歩か、入れ」
 と横山監督が声をかけてきました。
 あたしは「失礼します」と言って、中に入ります。
 中に入ると、横山監督はコーヒーを飲んでいました。
 横山監督、コーチーカップを机に置くと、

「代歩、俺と付き合わないか?」

 …はい?

 あたし、一瞬思考能力が停止してしまいました。

 えっ、まさか、横山監督…
 どうしよう…

 あたしの中で、様々な思考が一気に駆け回って、頭が混乱していました。

「バ〜カ、冗談だよ!」

 …えっ…

「あのな、るりかに言ったそうじゃないか。俺は北見監督よりタイプじゃないって」
 やばっ…
 るりかちゃん、あたしの言葉、しっかりとブログに書いてたのね…
「だからちょっとからかってやったんだよ」

 横山監督も人が悪い…
 あたし、ちょっとむくれました。

「まあ、ここからは真面目な話だ」
 突然横山監督が真顔であたしを見つめます。
 あたしも真顔になって監督を見つめます。

 …実は、ホントに代歩の事が好きなんだ、付き合って欲しい…
 って言われたら、どうしよう〜

「あのな、実は開幕戦、代歩に右のSB入って欲しいんだ」

 …なんだ〜、サッカーの話なのね。
 …でも、スターター?

「ほら、7月の最終戦のWoody BELL'Z戦で美夏がイエロー貰ったじゃないか」
 あたしは知りませんが、あのゲーム結構激しかったから、イエローが出ていてもおかしくはないとは思う。
「それで2枚目のイエローになっちゃったんで、次戦、つまり第2ステージの開幕戦が出場停止処分になっていたんだ。まあシーズンが変わるし、スタメン禁止処分でいいんじゃないかって話なんだけどな」
 ふむふむ。
「で美夏の代わりに出す選手が必要なんで、お前に聞いてみたんだ。別にお前が出たくないなら陽子に聞いてみるだけなんだけどな」
「もちろん出たいです!」
 あたし、監督の気が変わらないうちに返事をしました。
「わかった。それじゃそのように北見交通公社には伝えておく。しっかり準備をしておくこと。いいな」
「ラジャ〜!」

 よかった。この代歩様がスタメンなんて、なんていい響きなんでしょ♪
 よっし、一生懸命頑張るぞ!


posted by ROOMMATES at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 清水 代歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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