2006年10月15日

さてFCはばたき戦に向けて

 こんにちは、佐野倉 恵壬です。
 第10節はゲームがないということで、数日でしたけどのんびりしたオフを楽しみました。
 そういえば最近は気温の変化が激しいらしく、何人か風邪でダウンしたようです。
 オールスターや選抜代表で仲良しになったSharp&Crisp武蔵野の森下さんも風邪をひいたと聞きましたので、メールでお元気になって下さい、と伝えました。

 そういえば「何とかは風邪をひかない」と言っていましたが、代歩も風邪をひいていました。もちろん代歩の家に行ってちょっとした看病はしました。もっとも、私は料理とかは得意ではないから、一緒に安達さんにもついてきてもらって、安達さんにお粥を作ってもらいました。
 代歩も感激しちゃって、「妙ちゃんってホントいいお嫁さんになるね」って言っていました。

 ホントは私たちもそうでなくちゃいけないんでしょうけどね。


 昨日第10節のゲームが終わったあとの午後6時、みんなクラブハウスに集合しました。
 横山監督が神妙な表情をして私たちを見つめています。

「これから残り4試合、非常に厳しい展開が続くだろうと思う」
 横山監督はまずそう言いました。

 私たちも同じ考えです。

 優勝を争う5チームの第11節以降のゲームは以下の通りです。

5位 Sharp&Crisp武蔵野
 10月21日 春日スプリングサンズ戦(春日)
 10月28日 ROOMMATES(横浜)
 11月11日 小波蹴球団(横浜)

4位 FCはばたき
 10月21日 ROOMMATES(佐多舞)
 10月28日 Woody BELL'Z(北見)
 11月4日 春日スプリングサンズ(はばたき)

3位 Woody BELL'Z at the Legendary Incline
 10月21日 小波蹴球団(ひびきの)
 10月28日 FCはばたき(北見)
 11月4日 ROOMMATES(佐多舞)
 11月11日 イレブン・ウィナーズ(もえぎの)

2位 イレブン・ウィナーズ
 10月28日 春日スプリングサンズ(もえぎの)
 11月4日 小波蹴球団(ひびきの)
 11月11日 Woody BELL'Z(もえぎの)

1位 ROOMMATES
 10月21日 FCはばたき(佐多舞)
 10月28日 Sharp&Crisp武蔵野(横浜)
 11月4日 Woody BELL'Z(佐多舞)
 11月11日 春日スプリングサンズ(春日)

「現時点で1位だからといって、油断は出来ない。恐らく有利なのは2位イレブン・ウィナーズだろう。5位のSharp&Crisp武蔵野だって侮れないと思う」
 その根拠はあります。「5強2弱」と化した今ステージの中で、その「2弱」の両方と当たれるチームは有利です。
 特にイレブン・ウィナーズはその2弱の両方と当たれる上、残り1試合が相性のいいWoody BELL'Zなんだから、普通に考えれば優勝候補といえなくもない。

「そして侮れないのは、やはりWoody BELL'Zだと思う」
 その意見も間違いはありません。今までWoody BELL'Zといえば守りのチームという印象が強いチームでした。しかし現在の時点で13点というのはリーグ最多の得点です。しかも伊集院レイさんだけでなく、かつての仲間だった若菜ちゃんがエースとして一人立ちしたのも非常に大きいです。何といっても並みいる強力なエースを差し置いて第2ステージの得点女王なんですから。そしてきつい中の日程ではあるのですが、他より1試合多いというのも大きいと思います。

「そうなるとうちとしては、まず敵の数を減らすのが大切だと思う」
 そうですね。そのあたりを何とかすれば少しは楽になります。

「となるとまず蹴落とすべき敵は、最初にFCはばたきということになる」
 その通りです。桜花杯を制したことですでに最強チーム決定戦への出場が決定しているわけですが、ここでしっかりと叩いておいて、その後の展開を有利に進めたいところです。
 ありがたいことにFCはばたきはうちとWoody BELL'Zを比較的苦手としています。特にWoody BELL'Zにはエースの佐野倉さんが全くゴールを挙げられない状況が続いています。

「ということで、FCはばたき戦には主力を投入したいと思う。ここである程度全精力を使って勝ちにいくという姿勢を見せたい」
 横山監督はそう言ってオーダーを発表しました。

 GK 西村 知奈
 DF 右CBに波多野 葵、左CBに碧川  涼
    右WBに加藤 美夏、左WBに森井 夏穂。
 MF 右ボランチに清川 望、左ボランチに森下 茜
    トップ下に桂木 綾音、左ウイングに佐野倉 恵壬。
 FW 右ウイングに松浦 くるみ、CFにシンディ桜井。

 左ボランチにいつも入っているちひろさんの怪我はまだ回復せず、出場停止明けの茜ちゃんが入ります。そして育美の代わりに好調のシンディを入れます。

「これでFCはばたき戦、勝ちにいくぞ!」
 横山監督の言葉に、みんなが一斉に「はい!」と返事をしました。

 これからが正念場、1戦1戦悔いの残らないように頑張っていきたいです。そして勝ちたいです。


posted by ROOMMATES at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐野倉 恵壬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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