2006年11月12日

ステージ優勝の夜

 こんばんは、佐野倉 恵壬です。
 今日はみんなで飛行機で羽田に向かって、羽田からバスで佐多舞に戻りました。
 みんなさすがにぐったりとした表情で、バスの中でも寝入っている人が多かったのですが、首都高速を降りて佐多舞新都心駅近くの優勝報告会の会場に来た途端、私たちは身が引き締まりました。

「ROOMMATES 祝 TMリーグ第1回記念杯第2ステージ優勝」
「目指せ初代第1回記念杯王者、そして最強チーム!」

 そうでした。
 私たちの目指す頂はまだ先にあります。

 まずは宿敵Woody BELL'Zとの記念杯争奪決定戦が11月25日と12月2日にあります。
 そしてそれに勝つとFCはばたきとの最強チーム決定戦が12月16日と12月24日に待っています。

 私たちはチャンピオンとしてみんなの前に立ちました。


 さて昨夜のお話です。
 ゲームが終わって優勝が決まったあと、私たちはホテルで祝勝会を開きました。
 まずはシャンペンシャワー。最初はみんなシャンペンを振り掛けていましたけど、やはり興味のあるお年頃、結構多くの人がちゃっかりとシャンペンを飲んでいました。
 まあしかたがないけど、結構ラッパ飲みしてた人も…

 その中で第2ステージの総括も始まりましたが…
 さすがに開幕戦にイレブン・ウィナーズに負けた時には本当にどうしようか、といっていました。
 結果的にはイレブン・ウィナーズは最後まで優勝戦線に残ったわけですし、結局は侮ることの出来ない相手だったわけですけど、開幕戦ということもあって油断があったのかも知れませんね。
 今にして思えば、ここでいきなり借金生活になったから、そこで一生懸命挽回しなくちゃ、という気持ちになった人が多かったのが良かったんでしょうね。
 そしてラスト前のWoody BELL'Z戦。
 うちはそこまでの3戦で2分け1敗と全く雰囲気が悪く、逆にWoody BELL'ZはFCはばたきに快勝して勢いに乗っていました。
 でも花桜梨さんが出ないWoody BELL'Zは決して強くはない、そう踏んでいました。やはりこのWoody BELL'Zにとっては花桜梨さんの存在は特別なんです。だからあの時は勝てる、そう信じて戦いました。
 それにあの時は育美ちゃんがちゃんと仕事をしてくれましたしね。

 結構みんないい感じになってお開きになりました。
 もちろん横山監督にバージンを、なんて奇特な人はいません。

 あと2週間でまたWoody BELL'Zと対戦しますけど、今までの全てをぶつけて戦いたいと思います。


posted by ROOMMATES at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐野倉 恵壬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。