2006年11月19日

合宿が終わりました

 こんばんは 佐野倉 恵壬です。
 だいぶ遅くなりました。
 今日まで合宿に行っていたので、更新が伸びてしまいました。

 今回代表チームが2チーム召集されたとのことで、Aチームに6人、Bチームに4人が召集されました。
 私が召集されたAチームはWoody BELL'Zの北見監督とFCはばたきの薫監督が面倒を見てくれました。
 やはり北見監督は本当にいろいろと目をかけて下さいます。

 今回の合宿では両監督とも風邪でダウンしてしまいまして、果たしてどうなるか先が見えませんでした。
 でもみんながいろいろと考えて、そして北見監督の適切なアドバイスもあって、最終日にはみんな楽しくサッカーをプレイすることができたように思えます。

 ところで…
 合宿最後の夜に、私は監督から個人面談を受けました。
 もちろんみんな真剣にこのあとのことを話していました。
 もちろん、私も同じです。
 一通りお話が終わったあと、監督は聞きました。

「恵壬、とりあえず話は聞いているけど、その後どうだい?」

 もちろんあの話、です。
 私は別にあれから監督のことを嫌いになったわけではありません。
 むしろ監督のことを尊敬していますし、できれば八重さんには申し訳ないんですけど、なんて思っています。
 そういうふうに伝えたら、
「分かった」
 監督は一言、そう答えました。

「それじゃ、一番良さそうなのはいつ頃かな?」
 監督が聞いて、私はしばらく考えました。
 一番いいのは誕生日の日なんですけど、そこに上手く合うか、なんです。
 次がこの日あたりだから、そうしたら…

「大丈夫です。その日で問題はありません」
 私はこう答えました。
 監督は穏やかに頷きました。

 次に監督は、妙ちゃんを呼びました。
 妙ちゃんが部屋に入ったあと。私は部屋の前でしばらく待っていました。

 妙ちゃんが終わったあと、私は妙ちゃんに、
「監督とのこと、どうなった?」
 と聞きました。妙ちゃんが監督のことを好きなのは、私も知っていました。
「うん、私もか誕生日に、ということになりそう。もしかして佐野倉さんも?」
 妙ちゃんの質問に、私は黙って頷きます。
「それじゃそろそろ、だね」
「うん、いい想い出になれるといいね」
 お互いに感慨深そうにいいました。

 もちろん明日からは倒すべき敵なんですけど、でもやはり北見監督のことが好きなんですね、私たち。
 タイムリミットはあと2ヶ月。その日を楽しみに待てるように、しっかりと自分を磨きたいね、そう妙ちゃんと話し合いました。
posted by ROOMMATES at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐野倉 恵壬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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