2006年11月25日

何だか…

 こんばんは、千葉です。

 何だか今日はみんな荒れています。
 特にティナは、ゲームが終わったあと誰とも握手をしたりしないでさっさとベンチに戻ったかと思うと、
「It's very foolish!」
 そう言ってグローブを壁に投げ付けたそうです。

 せっかく2度追いついた。
 でもそのたびに突き放されてしまった。
 それが悔しくてなりません。
 次のホームでの第2戦、これで引き分けでもダメになりました。
 勝っても、4-3といった風に点を取られてはダメです。

 とうとう追い詰められた、そんな気になりました。


 実は1週間ほとんど練習の様子をアップしていませんでした。
 実は理由がありました。
 皆さんも御存知のように、うちはA代表にもB代表にも選手を送っています。そして選手だけでなく、マネージャーも送っています。
 その代表チームの戦略観の違いから、崩壊寸前と思われるくらいにチームがバラバラになっていました。
 もちろんその事を負けた言い訳はできません。Woody BELL'Zだって条件は同じでしたから。
 ただ違っていたのは、Woody BELL'Zは最終的に北見監督がB代表の橘さんと涼ちゃんを上手く取り込んでまとめてしまったようです。
 何だか結構エッチな事をしているという噂もありますけど、ね。

 で最終的にそれが致命的なミスにつながりました。

 最初のミスは3分に出てきました。
 涼ちゃんのFKを葵ちゃんがクリアしたんですが、それが神戸さんにあたって右に転がります。
 そして若菜ちゃんがゴールに突き刺しました。
 その若菜ちゃんについていたのは夏穂でした。
 お涼はどうしたんでしょうか?

 同じチームにいながら、何だかバラバラになっている感じがしました。

 2点目もやはりミスからでした。
 ゴール前の混戦の中で恵壬からのこぼれ球を陽ノ下さんが奪って一気にシュートに持ち込みました。
 確かに守備陣は結構揃っていました。恵壬が戻って守備しているくらいですから、実質的に7人くらいがゴールで守っていました。
 でも連携が悪く、陽ノ下さんに一瞬の隙を突かれてゴールを奪われてしまいました。

 そして3点目は…

 もう語りたくないです。
 あれはみんなキーパーチャージじゃないか、そう思っている人も少なくありません。
 でも実際にはティナが足をかけてファウル、決定的な場面でのファウルという事でティナはイエローを取られました。
 まああれで若菜ちゃんが怪我をしたみたいですから仕方ないかと思うんだけど。

 結局育美やシンディが何とか追いついてくれた展開を、ミスで突き放されてしまう、そんな展開に終止しました。
 そしてそこにA代表とB代表の確執、そしてそれを解決できない監督の指導力、という大きな問題が浮き彫りにされてしまった気がします。

 直す時間はあと1週間、それまでに何とかしないといけません。
posted by ROOMMATES at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉 ちひろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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